中学校勤務を辞め、ニュージーランドで日本語教師アシスタントをしていきます。ニュージーランドであったことを中心に書き込んで行きたいと思います。よかったら、ぜひコメントして下さい


by micky03976
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フラットメイト

 先週末、突然フラットメイトが増えました。それはスペイン人の男性。その子は元祖ここのフラットメイトだったらしく、長旅から帰ってきたようです。でも今部屋が満員なので、バンで寝ています。

 この子が来たことですごく家が明るくなりました。もともとスペイン人は陽気と聞きますが、オーナーいわく、この子は代表的なスペイン人。急に踊りだしたり、歌いだしたり、メール打ってる時も適当にキーを押してきて邪魔してきたり・・・・。まるで大きな子供です。なので、こっちも「Shut up!」など、自由に突っ込めます。英語も訛っているので、少ししか理解できませんが、何度も聞きなおしても、いやな顔一つせず教えてくれるので、こっちも聞きやすいし、すごいな~と思います。

 そしておもしろいのが生活スタイル。彼らにとって朝は10時。昼は2時。それから「シエスタ」と呼ばれるお昼ね時間があり、夕方に少しごはんをつまみ、夜10時に夜ごはん。就寝は1時か2時くらいです。と言っても、夜になるに連れてテンションが上がっていくので、朝帰りってことも多々あります。私は朝6時に起きるので、それを伝えたら「クレイジー!」と言われました(^^;)ほんと、いつでも自分中心で世界が回ってる考えをもった子なので、思ったことを気持ちいいくらいはっきり言うので、笑えます。

 今週からもう1人の日本人の子とスペインの子と私で、ジムに通いだしました。スペインでは体育の先生をしていたらしく、トレーニングの仕方をわかりやすく、丁寧に教えてくれます。誰とでも分け隔てなく付き合えるので、シャイと言われる私たち日本人にはない面をたくさんもってて、そういうところも勉強になります。でも、その子も、日本人の子も来月それぞれ国に帰るので、かなり寂しいです。今は3人だけど、来月からは1人。3人でジムに通える「今」を大切にしたいです。

 
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# by micky03976 | 2006-11-09 02:48

ハロウィン

 10月31日はハロウィンでした。アメリカから来たものですが、ここNZでも子供が「私、こういう変装するの」と昼間からはりきっていました。そうです。今日は、子供たちが変装して、おかしをもらいに近所を回るのです。でも、日本には全くそういう習慣はないので、(何か用意しとかなきゃ)と思いつつ、夕方にはすっかり今日はハロウィンってことを忘れていました。

 そして家に帰って部屋でくつろいでいると、「ドンドン!」と玄関のドアをたたく音が。フラットメイトが出ると、「Trick or Treat!」と数人の子供たちが叫ぶ声がしました。あ!そうだ!今日は・・・と思い、もしや生徒ではないかと、玄関に出て行ったら、「○○○!!!」とみんなが声を上げました。しかし、みんな顔にはペインティング、そして変装しているので、(もちろんみんな悪魔のような怖い変装)そう叫ばれても、ピンときませんでした。生徒だとわかると、私もかなり興奮して、みんなと写真を撮って、日本のあめをあげたら喜んでました。私の家を見つけたからか、本当にみんな無邪気にはしゃいでました。明日から遊びにきたりして・・・。

 窓から外を見ると、変装した子供たちがおかしをもらいに近所を歩き回ってました。

 ハロウィンのことは聞いたことがあったけど、実際経験できると、すごく得した気分になりました。と、同時に、この子たちにも少しでも「日本」を感じさせてあげたいな~と改めて思い、また明日からの教材準備に力が入りそうです。

 
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# by micky03976 | 2006-11-02 03:03

運動会!?

 運動会がありました。しかし、私が想像した日本のような運動会とは全く違って、体力テストのようなものでした。短、長距離、高跳び、幅跳び、砲丸投げです。笛の音で、これらの種目を周って測定していきます。音楽もなければ、ポンポン作って応援もない。しかし、親は少し来ていました。日本のように準備運動も、校長先生からのお話もなく、普通に始まり、普通に終わりました。。。

 私は短距離のタイムを測定していたのですが、これがみんなまた適当で・・・。私はかなり集中してストップウォッチを押していたのですが、先生や、測定係りの子供たちはかなり適当。スタートして少ししてから「あ!押すの忘れた!ピッ!!」って横からストップウォッチ押す音が聞こえてきたり、「あ!測るの忘れた」とか。。。しかも何回も。もちろん、その結果、順位とは矛盾するタイムがでてくるんですが、「大丈夫!あとで記録は調節するから、問題ない」って(^^;)

 中には「記録は?」って興味津々に聞いてくる子もいたので、気の毒に思いました。日本だと、タイム測ってなかったり、順位とタイムが矛盾していたら、かなり選手に恨みをもたれますよね?25人くらいの中からトップ4を決めるのですが、速い子は勝ち残っていくので、連続して4回くらい走ってました。

 私は、自分の測定に自信があったのに、他の先生や生徒たちが測ったタイムと若干違うので、逆に肩身が狭かったり、複雑でした。

 日本ってほんとにしっかりやる国だなって、ここでも思いました。もう驚くことがいっぱいです・・・。
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# by micky03976 | 2006-10-28 04:04

金八先生

 ず~っと前、友達に、私が写ってる写真をパソコンで送りました。それを見たカプちゃんが、「金八先生になりかけてない?」とメールで言ってきました。・・・といっても、性格ではなく、「髪」がです(^^;)もう1度、写真を見直してみると、なんだか本当に金八先生みたいで、笑えてきました。こちらへ来て4ヶ月経った頃に撮ったものだったのですが、髪は着実に伸びてます・・・。前髪はちょくちょく自分で切っていたのですが、だんだん面倒くさくなり、横に流していました。そのうち分け目が中心にできてきて、見事、金八先生状態でした。

 そして今、ちょうど6ヶ月経ちました。前に送った写真以上に「金八ヘア」になっており、さすがにヤバイ!と思い、おとつい、美容院に行ってきました!!!・・・といっても日本人の経営している所です。ここクライストチャーチは都会?なので、日本人経営の美容院も結構あるのです。NZの人にやってもらうのも経験上、いいかな~とかなり興味があったのですが、「最悪だった」「また自分で切りなおした」・・・など、いいうわさは聞きません。だから、無難な道を選びました。

 そこの美容院は女性1人で経営しており、とっても気さくな方でした。18歳のときから日本でも一人暮らしを始め、こちらでももう長く住んでいるそうです。年に1回、日本に帰るだけで、しかも18歳から親元を離れているので、歳を重ねた今でも、親に対するふるまいは18歳のままになってしまい、親をつかっちゃうこともあるそうです。年に1回帰っているそうですが、この前、帰った時、親の「老い」をふと感じ、せつなくなったとも・・・。かなり納得できました。

 12月末から1月にかけて、母や友達、先輩たちが続々会いに来てくれるので、お勧めレストランなどをたくさん教えてもらいました。

 お店を貸切り状態で、たくさんお話し、もちろん髪を切る技術も高く、気分もリフレッシュ!かなり短くなりました。髪型は「脱・金八先生」だけど、子供に対する態度は「金八先生」でありたいなと思いました。
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# by micky03976 | 2006-10-22 04:09

ウケた授業

 何もわからないまま過ぎていった一週間目に比べ、二週間目は、何がどこにあるのか、どのクラスがどんな雰囲気なのか、どの先生がいい先生なのかなど、だんだんわかってきました。相変わらず、子供たちは無邪気で、かわいいです。

 中、高校生とは違い、基本は歌を歌ったり、体を使った授業。「おはよう」の歌、「頭・肩・ひざ・足」の歌を歌ったり、新聞紙で紙鉄砲を作ったり、日本の「体育の日」にちなんで、指相撲、腕相撲、今週はいろいろなことに挑戦してみました。授業する前はドキドキするのですが、終わった後の満足感といったらありません。我ながら「いいことしたな~」って思うことも(^^)

 子供たちのすごいところは、歌をすぐに覚えてしまうこと。びっくりしたのですが、日本語をローマ字表記しても、あまり読めません。歌もローマ字表記して見せたのですが、読んで歌っている子はわずか。みんな「音」から入っているのです。そして3回目ともなると、自信をもつからか、見事な歌声に変身します。

 紙鉄砲は興味津々!「パン」っと音を鳴らすと、「早く教えて!」と、もう目を輝かせていました。でも、こっちが思っていたほど子供たちは簡単に折れず、折れないと、すぐ私の所に持ってきて、大変でした。しかも、1回鳴らしたら、自分で元通りに折ろうとせず、鳴らすごとに、私の所へ持ってくる始末。常に長~い列ができていました(^^:)

 こっちが思う以上に子供には簡単ではないらしく、予想外のことばかりおこる授業ばかりですが、やりがいを感じます。でも「ク~ル!!」といって何回も何回も楽しそうに紙を振り落として、音をたてては喜んでいました。友達と音の大きさを競っている子も。

 翌日、ある子が「昨日、お父さんに作ってみせてあげた」って言ってきてくれました。こうやって、どんどん、日本の遊びが広がっていくといいな。
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# by micky03976 | 2006-10-20 04:04

おばあちゃん

 学校帰りに、家の隣りに一人で住んでいるおばあちゃんに会いました。一人で住んでいると言っても今は中国人の男の子がホームステイしています。今、私の住んでいる家のオーナーと友達なので、よくお茶しにくるイギリス人のかわいいおばあちゃんです。そのおばあちゃん(コニー)が、お茶に誘ってくれました。家の前で会ったので、そのままコニーの家に行きました。紅茶とクッキーをよばれながら、お話を楽しみました。おばあちゃんなのでお話もゆっくり、聞き取りやすく、また、そのおばあちゃんがかもし出す温かい雰囲気が大好きなのです。

 話題は、コニーの家にホームステイしてる中国人の男の子のこと。コニーは、しょっちゅう愚痴っているのです。その男の子は学校へ通ってるのですが、帰ってきたら、「ごはんは?今、6時だよ。」と必ず質問、週末は外出もせず、部屋に閉じこもり、おなかがすいた頃に出てきて「今、12時だよ」など、遠回しな表現で、ごはんを催促するらしいのです。

 コニーの話し方が、また一人二役演じていて、とってもかわいいのです。しかし、話を聞いていると、ほんと気の毒だな~とも思いました。でも、コニーも強いので、「12時?だから何?」とか、「外出したら?」など、はっきり言ってるそうで、やりとりを楽しみにしているかにも感じました。コニーは過去にもタイ、韓国人など、たくさんの人をホームステイさせているそうです。一人でいるより、複数でいた方がやはり好きなのかなとも思いました。

 まだ慣れない学校から帰って、コニーとゆっくりお話。まるで自分のおばあちゃんと話している気になり、癒されました。翌日、マフィンを焼いて持って行ったら、中国人の子しか家にいなかったので、(一人で食べられたらどうしよう)と不安を胸に、その子に渡しておきました。でも、すぐコニーから「ありがとう」の電話をもらい、すごく喜んでいるようだったので、よかったです。学校にもマフィンを持っていきました。先生たちも喜んでくれ、嬉しかったです。やっぱり、食は人を幸せにしますね!
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# by micky03976 | 2006-10-17 14:12

小学校

 今週の月曜日から小学校に行き始めました。家も変わり、学校も変わり、すべてが新しく、ドキドキワクワクでした。小学校へは歩いて15分くらい。今週はどこに何があるか、どのクラスが何歳の生徒か、先生の名前も全くわからず、しどろもどろの日々でした。いろいろ聞きたいことがたくさんあるのにすべて英語で聞かなければならず、私の言い方が悪いため、たまに求めたことと違う回答が帰ってきたり、答えてくれたとこが聞き取れなかったりと、歯がゆくなってしまいました。

 NZへ来て強く思うこと。それは自分から動かなければ、誰も何もしてくれないことです。日本ならばきっと、私のような立場の人に対して、どこに何があるかなど、最初に丁寧に教えてくれたりするでしょう。しかし、もうここ半年で学んだのですが、こちらの人はあまり気にかけてくれません。よく言えば、すぐ「仲間」と見なしてくれているかもしれません。しかし悪く言えば、「心配りがない」とでも言うのでしょうか?旅行に行った時でも、途中休憩などし、バスは時間になればすぐ出発。人数確認しないことも稀ではありません。逆に言えば、自分は日本人の温かさ、心配りに甘えていたのかなとも思います。

 しかし、そんな苦労を癒してくれたのは子供たちの笑顔。もうほんっとにかわいいです。どこを歩いていても「○○○!」と私の名前を叫び、「こんにちは!」と挨拶。私がつたない英語で自己紹介をしている時も、笑うことなく一生懸命聞いてくれるし、あてないと怖いくらいの勢いで目を見開きながらどんどん手が挙がり、いろんな質問をしてくれます。お昼休みの時はかくれんぼを一緒にしたり、トイレまで連いてきて、ドアの前で待っていたり(^^;)初めだからこんなに馴ついてくれているのだとは思いますが、この子供たちとの一瞬一瞬を大切に過ごしていきたいと思います。あ~早く馴れたい!!!
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# by micky03976 | 2006-10-13 16:36

新生活

 家族と別れ、フラット生活始めました。やはり、家族のペースに合わせる必要がなく、自由で心地よいです。こちらではフラット生活は当たり前のことのようです。他人と暮らしていても、ごはんなどはすべて自分で作らなければならないので、1人暮らしのようなものです。実は私、初の1人暮らしは海外ということになってしまいました。日本で憧れていたことはあるけれど、結局やはり家の方が居心地がよく、踏み切れませんでしたが、人間なんでも勢いですね。

今のところ、日本人1、オランダ人2人で住んでいます。オランダ人と言ってもNZにもう何年も住んでいるので英語ペラペラです。ちなみに親子です。この前まではスペインの男性、そして今日までアメリカ人の女性が住んでいましたが、出て行ってしまいました。そうです。フラットは入れ替えも結構あるのが特徴です。日本人の子も今月末で日本に帰るそうです。

キッチン、トイレ、シャワーは共同、好きな時にごはんを作り、好きな時に寝ます。いつ家に帰ってもO.K。リビングで雑談もします。電話でオランダ人のオーナーはオランダ語で話すので、響きがおもしろいです。スペインの子がいた時もスペイン語を聞くことができました。スペインの子は夜ごはんを10時に食べたりして、(普通らしい)時間帯も違うので、それぞれの生活がわかっておもしろいです。

でもやはりネックはごはん!!1人暮らしをしたことがないので、いかに食材を無駄なく使うか、毎日、ごはんのことばかり考えています。疲れて何もしたくない時は、今のところ、親や友達が送ってくれた日本食で間に合っているのでありがたいのですが。。。スーパーに行って買おうとしても、当たり前だけど、表示がすべて英語。無難にとキューピーマヨネーズなど日本のものを買おうとすると、ド高い。さらにいろいろ試してみたくなってしまって、ついつい余分に買ってしまったり・・・。ほんと葛藤しています。が、楽しんだりもして。

1人暮らし歴の長い料理上手なカプちゃんを尊敬してます・・・。こっちにある食材でできそうな簡単料理教えてください!!
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# by micky03976 | 2006-10-13 15:34

お別れ

 旅行から帰った次の日、ホストファミリーとの別れが待っていました。10月から勤務する学校が変わり、場所も遠くなるので、家も移動することにしたのです。2回旅行に出ていて約1ヶ月留守にしていたので、家族とは4ヶ月との付き合いでした。感謝したり、疑問に思ったり、いろいろ思うことはありましたが、これこそ何かの縁と呼ぶべき出会い。感謝しています。

 そして、お別れの時、なんと彼らはぬいぐるみ、ふでばこ、アクセサリー、本などをくれたのです。そして毛布なども貸してくれました。かなりびっくりしました。「夏にBBQやるからまたいつでも呼ぶね。毛布はいつでもいいよ。近いから心配いらないよね。」・・・本当に最後まで優しいお母さんでした。さみしい気持ちもありましたが、次の家はここから車で20分くらいの所。いつでも来れる気がしたし、次への生活へのワクワク感の方が大きかったので、涙は出ず、さわやかにお別れすることができました。

 
 
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# by micky03976 | 2006-10-11 12:18

旅行

 北島旅行へ行きました。ウエリントン→ネイピア→マウントマウンガヌイ→オークランド→ワイトモ→ロトルア→タウポ→ウエリントンと、ほんとに一周してきました。私は南島にいるので、同じ国とはいえ、北島に足を踏み出すのはやはり緊張しました。しかし、冬に行った旅より、倍以上楽しむことができました。今は暖かくなって、気持ちが活発になれた気がしたし、旅に慣れてきたのもあります。

 フェリーで北島へ渡り、ウエリントンに到着。さすが首都!ビルばかりのイメージで、なんといっても坂の多さにびっくりしました。あと、ここはカフェが多いところでも有名で、ガイドブックにのっている所を中心に巡ってみました。味は、まあ普通かな。はずれはなかったです。YHAでもスイスの子、台湾の子と友達になれ、旅の初日からすごくリラックスできました。

 ネイピアは建て物がかわいらしいデザインで、しかも小さな街なので、親近感がわきました。「ネイピア」そうです。あのティッシュのネイピアはここから名が来てるそうです。日本に輸出しているとか。ここでも台湾の子と出会い、一緒に丘を登りました。

 マウントマウンガヌイでは山に登り、すごく疲れましたが、頂上から見る風景は絶景でした。

 オークランドでは、ウエリントンで会ったスイスの子と連絡をとり、夜ごはんを食べに行きました。そうです。このスイスの子は英語を学ぶため、オークランドに住んでいたのです。

 ワイトモではイギリス人のカップルと会い、一緒に洞窟の中でツチボタルを見、洞窟の中でラフティングもしました。本当にこの人たちも私をまるで娘のようにかわいがってくれ、お別れする時に泣いてしまいました。

 ロトルアは温泉の街。街はいつも硫黄のにおいがします。早速温泉へ。癒されました。が、やはり水着なので、なんか変な感じ。またここはNZの先住民族マオリの文化が残る街。マオリのダンス、ハンギ料理を楽しみました。

 そしてタウポ。オークランドで一緒に研修を受けた私と一緒の立場で、今は北島でアシスタントをしている子と半年ぶりに会えました。観光もしましたが、天気も悪く、私たちはとにかく話しまくりました。楽しさ、つらさ、心細さ・・・やはり、同じ立場のある子とこうやって語り合うことは、私に元気をくれました。後半も頑張れそうな気がしました。

 そして、最後の最後までいい出会いが。フェリーの売店で店員をしていたすごく感じのいいおばさんが声をかけてくれました。その娘さんは今日本でAETをしているそうです。娘さんが帰ってきたら「OKAERI」と言ってあげたら喜ぶよ。と教えたら、すごく一生懸命練習していました。親心を感じました。

 今回の旅行は人との出会いにすごく恵まれました。今でも連絡をとることができています。人と人との出会いは大切にしていきたいなと改めて実感させられました。

  
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# by micky03976 | 2006-10-06 12:26